保険金お支払い例
子供のトラブル

 
子供のトラブル

学校内でのいじめや授業中のケガなど、子供にまつわるトラブル・保険金お支払い事例をご紹介しております。

※ 保険金のお支払い額は一例であり、支払額を確約するものではありません。
※ 弁護士費用は例示のものであり、事務所や事案によって異なります。実際の費用はご依頼いただく弁護士事務所にご確認ください。
※ 着手金・報酬金以外に印紙代などの実費がかかることがありますが、実費は補償対象外となります。
※ 結果・判決・賠償及び示談の金額は一例であり、ケースによって異なります。

同級生による いじめ被害

トラブル内容

中学生の子供が、暴言や暴力といった度重なるいじめの結果、うつ状態になって登校できなくなり、最終的には転校を余儀なくされた。学校側にも再三対処を求めていたが、「いじめはない」の一点張りだった。弁護士へ委任のうえ、加害生徒の保護者ならびに学校に対して総額300万円の損害賠償請求訴訟を提起。

弁護士ご依頼後の結果

経済的利益1,000,000円

当方の主張がおおむね認められ、加害児童の保護者ならびに学校に対して総額100万円の支払いを命じる判決が下された。

お支払い保険金

合計308,000円

弁護士費用と保険金支払額の内訳

  弁護士費用 支払保険金 自己負担額
着手金 264,000円 184,800円 79,200円
報酬金 176,000円 123,200円 52,800円
合計 440,000円 308,000円 132,000円

体育の授業中の骨折

トラブル内容

小学生の子供が体育の授業で腕を骨折するケガを負い、手術を含め2か月の入院を余儀なくされた。原因となったのは運動会に向けた組体操の練習だったが、危険度が高く多くの保護者から中止の声が上がっていた。しかし、学校は特段の安全配慮も行わないまま練習を継続。

弁護士ご依頼後の結果

経済的利益2,000,000円

安全配慮義務違反に対して、弁護士へ委任のうえ訴訟を提起した結果、治療を含めた請求総額350万円に対して、本人過失分を減額するなど200万円の支払いを認める判決が得られた。

お支払い保険金

合計450,400円

弁護士費用と保険金支払額の内訳

  弁護士費用 支払保険金 自己負担額
着手金 291,500円 204,000円 87,500円
報酬金 352,000円 246,400円 105,600円
合計 643,500円 450,400円 193,100円

保育園でのケガ

トラブル内容

保育園に通っている娘(親がメルシーの加入者)が、破損した遊具の先端が腕に刺さり、かなり深い傷を負った。傷跡が残る懸念もあり、その場合は成長が落ち着くのを待って皮膚移植などを行う必要がある。破損した遊具を放置した保育園に責任があると考え、治療費などの支払いを要求したが、「他に事故は起こっておらず娘さんの不注意が原因」との回答がなされた。二次被害の拡大を防ぐために転園を決意した。

弁護士ご依頼後の結果

経済的利益3,000,000円

紹介を受けた弁護士へ委任し、保育園に対する不信感が非常に強いことから、訴訟を提起した。皮膚の傷跡が残る前提で算出した分を含む治療費や慰謝料、転園を余儀なくされたことに関する費用など、計500万円を保育園に対して請求。転園費用については対象外となったが、300万円を支払いを命じる判決を勝ち取ることができた。

お支払い保険金

合計631,400円

弁護士費用と保険金支払額の内訳

  弁護士費用 支払保険金 自己負担額
着手金 374,000円 261,800円 112,200円
報酬金 528,000円 369,600円 158,400円
合計 902,000円 631,400円 270,600円

小学校に通学している最中の交通事故

トラブル内容

小学3年生の息子(親がメルシーに加入)が通学途中に信号無視をして交差点に進入してきたバイクと横断歩道上で接触。相手方は無保険かつ信号無視についても頑なに否定しており、治療費などの請求には一切応じる気配がない。交通ボランティアの方々は非常に協力的であり、相手方の信号無視を証言してくれるとのことだったので、今後の対応について弁護士へ相談することにした。

弁護士ご依頼後の結果

経済的利益1,000,000円

メルシー加入によって紹介を受けた弁護士へ相談したところ、複数の証言者もいる状況から当方主張は通るのではないかとのこと。思い切って訴訟を提起し、治療費や慰謝料、親の休業損害などを含めて総額120万円を請求。一部の費用については対象外となったが、100万円の支払いを命じる判決を勝ち取ることができた。

お支払い保険金

合計200,200円

弁護士費用と保険金支払額の内訳

  弁護士費用 支払保険金 自己負担額
着手金 110,000円 77,000円 33,000円
報酬金 176,000円 123,200円 52,800円
合計 286,000円 200,200円 85,800円

息子の架空請求詐欺被害

トラブル内容

高校生の息子(親がメルシーに加入)がアダルトサイトの架空請求詐欺の被害者となった。「無料」との宣伝文句にしたがってサイトへアクセスしたところ、「会員制有料サイトへの登録料10万円を3日以内に支払ってください」との画面が突然現れた。これは無視していたが、メールアドレスを登録してしまっていたため、1週間後に延滞料を含め50万円の支払いを要求する連絡が届いた。支払わない場合は家族に連絡するとの記載があったため、コツコツ貯めたバイト代から50万円全額を支払ってしまった。

弁護士ご依頼後の結果

経済的利益500,000円

1か月ほど経過したころ、警察から犯人グループが摘発されたとの連絡があった。加害者の特定に至ったため、紹介してもらった弁護士へ委任して示談交渉を開始した。典型的な1クリック詐欺のパターンであり、当方には特段の落ち度も認められないことから、訴訟も辞さずとのスタンスで臨み、支払った50万円全額を回収することができた。

お支払い保険金

合計154,000円

弁護士費用と保険金支払額の内訳

  弁護士費用 支払保険金 自己負担額
着手金 110,000円 77,000円 33,000円
報酬金 110,000円 77,000円 33,000円
合計 220,000円 154,000円 66,000円