よくある質問

 

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弁護士費用保険とは何ですか?

法的トラブルを解決するために、弁護士に事件委任をしたときにかかる弁護士費用を補填するための保険です。当社の弁護士費用保険メルシーは、弁護士に支払う法律相談料、着手金、報酬金、手数料、日当等のうち、着手金と報酬金を補償の対象としています。

他に同じような保険はありますか?

あります。他の種類の保険に特約として付加できる弁護士特約や、特約ではなく単独で加入できる弁護士費用保険もあります。各社それぞれの補償内容・保険料になっておりますので、比較をしてご自身に合った保険へのご検討をお勧めいたします。

弁護士費用保険メルシーのお勧めポイントは何ですか?

  1. 被保険者の範囲が広いことです。一つの保険契約で、保険契約者本人に加え、保険契約者の民法上の配偶者、保険契約者から見て1親等内の血族中65歳以上の親および30歳未満の未婚の実子が被保険者となります。同居の有無は問いません。
  2. 弁護士との委任契約時に負担する着手金のみではなく、事件終了後に弁護士に支払う報酬金も補償の対象としていることです。
  3. 免責金額の設定がないことです。免責金額とは、保険事故が起きたときにお客様が負担しなければならない金額のことです(保険会社が保険金を支払う際に免責金額を差し引きます)。

保険を使った後、保険料は値上がりしますか?

保険をお使いいただき、保険金をお支払いした後でも保険料が値上がりすることはありません。

補償が始まる期間はいつからですか?

責任開始日からです。責任開始日とは、当社がこの保険契約のてん補責任を負う最初の日をいい、初年度契約の責任開始日は、当社が保険契約の引受を承諾し、第1回保険料を受領した日を指します。 なお、この保険契約には、一定の期間に発生した事故について保険金をお支払いしない待機期間や、特定の原因により生じた事故について保険金をお支払いしない不担保期間があります。

待機期間とは何ですか?

その期間中に発生した原因事実により生じた原因事故について、保険金をお支払いしない期間をいいます。この保険契約における待機期間は初年度契約の責任開始日から3か月間です。なお、特定偶発事故には待機期間の適用はありません。

不担保期間とは何ですか?

その期間中に発生した原因事実により生じた特定の原因事故について、保険金をお支払いしない取扱いをする期間のことをいいます。

特定偶発事故とは何ですか?

急激(時間間隔の無いこと)かつ偶然(予見できないこと)かつ外来(外部からの力によること)の事故(人の傷害の状態や財物の損壊)をいいます。例えば、子供が学校の廊下を走っていて、曲がり角で他の生徒にぶつかり怪我をさせてしまった場合や散歩中の飼い犬が突然通行人に噛みついてしまった場合などが該当します。特定偶発事故を原因事故とするものには、待機期間の適用はありません。

一般事故とは何ですか?

保険金支払いの対象となる法的トラブルのうち、特定偶発事故に該当しないものを一般事故といいます。一般事故を原因事故とするものは、初年度契約の責任開始日から待機期間が適用され、一部の事故について不担保期間が適用されます。

現在直面している法的トラブルは補償対象になりますか?

補償対象にはなりません。ご加入前(責任開始日前)に発生している法的トラブルや法的トラブルの原因となる事実が既に発生しているものについては保険金の支払対象にはなりません。例えば、保険加入前に発生しているパワハラ等のハラスメントについて、保険加入後に弁護士に解決を依頼したとしても、保険加入前にトラブルの原因となるパワハラ等の事実が既に発生しているため当該トラブルについては補償対象外となります。

保険料の支払い方法にはどのような種類がありますか?

WEBからお申込みの場合はクレジットカード、手書きの申込書でお申込みの場合は口座振替でのお支払いとなります。

事業にまつわる法的トラブルは補償対象になりますか?

補償対象外です。「被保険者個人が直面した個人トラブル」が補償の対象となりますので、被保険者が事業を営んでおり、その事業にかかわるトラブルについては保険金のお支払い対象にはなりません(持ち家を賃貸しているなどの不動産賃貸業や⺠泊事業を含みます)。なお、事業にまつわる法的トラブルについて弁護士の選定にお困りの場合は、当社の弁護士ネットワークから、事業にまつわる法的トラブルを得意とする弁護士を無料でご紹介するサービスはご利用いただけます。

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ADRとは何ですか?

裁判外紛争解決手続のことです。当社は金融庁長官より指定紛争解決機関(指定ADR機関)の認可を受けた一般社団法人日本少額短期保険協会と手続実施基本契約を締結しています。当社との間で問題解決ができない場合は、一般社団法人日本少額短期保険協会にご相談、または解決の申立をすることができます。